京寿司とビール いづ源

京都市, すし

四条高倉で100年続くお寿司屋さんで昼食をいただきました、大正時代に祇園四条にある「いづう」から暖簾分けされたお店です。

後から知ったけどミシュランガイド2024京都 大阪のビブグルマン掲載店で、店主(3代目)は平成十九年度に京都府「現代の名工」にも選ばれているそう。

その影響でしょうか、この時店内にいたお客さんは俺をのぞいて全員が外国人でした。

そしてここはカウンターのないお寿司屋さんなので、客席から3代目のお寿司を作る様子を見ることが出来なくて残念です。

お品書き

京都らしい鯖寿司や箱寿司にちらし寿司や太巻き、冬場はむし寿司などがお目当てです、江戸前寿司だけがお寿司ではないもんね。

京寿司(はこ・巻・さば)1800円

久しぶりに昼ビーもいただきました。

これは腹パン間違いなしのボリュームですよ♪

鯖寿司

鯖寿司の発祥地は京都府だけど、バッテラの発祥地は大阪府って知ってました?

鯖寿司は江戸時代に福井県の若狭湾で獲れた鯖を京都で美味しく食べるために塩鯖を酢〆にして酢飯と合わせた鯖寿司が生まれました、バッテラの方は明治24年に南船場の「寿司常」が考案したと言われています。

この太巻きなんか特に緻密で正確な仕事が見えます、そして美味いジャマイカ!

箱寿司はまるで美しい積み木かレゴのようでもありますね。

見ても食べても楽しめました。

ちらっと横目に見えたちらし寿司も美味そうだったし、落ち着いたイキフンと居心地も気に入ったのででここはまた来よう。

ごちそうさまでした。

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Posted by ケイ