板前てんぷら 成生

2021年2月2日

昨年の夏以来の志村劇場、この風景を見るのも今回が最後であります。

3月からは、せんげん神社の近くへ移転して新店舗での営業になります。

ガラスの衝立と、マスク用のペーパーバックが用意されていました。

今回も油絵のような静岡野菜

新わかめの椀からスタート

最初ビールをいただいた後は、中川ソムリエールに日本酒のペアリングをお願いしました。

冷酒から常温や燗酒までネタに合わせて楽しむことが出来ました♪

クエのお造り

脂がのっているから、山葵たっぷりで丁度いいです。

御前崎 7キロの平目

こんな分厚い平目のお造りも初めてだけど、皮目だけ火を入れてあります、旨味の塊がもの凄いの一言!

今回いただいた魚の中では、最も印象に残ったのがこの寒平目です!

名刺代わり、いつもの太刀魚

山盛りの大根おろしで♪

食べたら、食感と味に驚くブロッコリー

静岡名物、麻機の名人が作る蓮根

噛じると、カラメルのように糸を引きます、最高♪

キス天だけど普通じゃないキス天w

ういろうのようなアオリイカ

お菓子のような人参

甘鯛

骨醤油がかかっていますが、以前よりも薄味、天つゆも薄味でより好みになっていました。

季節やネタに合わせての調整なのか、アップデートなのかは聞き忘れました(汗)

静岡野菜と魚介のサラダ

これが毎回のお楽しみです、今回も素晴らしい。

小鯵、大根おろしどっさりのせて♪

古代米酒の伊根満開、色も美しいし味わいも素晴らしかった。

白魚、季節感たっぷりで美味いなぁ〜♪

薩摩芋

外がカリッ、中は裏ごししたような滑らかさと、甘味がたっぷりが驚きのお芋さん。

女鯒、これもかなりの薄衣、スケスケですw

新玉ねぎ、サクサクです、香ばしさと甘さ。

甘鯛のあんかけ、なるほど今度はこう来たか。

赤座海老

生きている大きな赤座海老でした、殻から外した身を殻に戻して天ぷらにしてから、

海老のみそと天ぷら油などで作ったソースをかけ、仕上げに香りが良くて酸味の少ないレモンをしぼってあります。

爽やかで眩しい味、目眩がするくらい美味い、この天ぷらが今回最も感動しました!

目をつぶるとシチリアの空や海や街が目に浮かんでくるような、

そんな新しい味、新しい海老の天ぷらに出会いました。

静岡県とシチリアは、活火山の富士山とエトナ山がシンボリックで、

海と山の幸に恵まれている点もよく似ていると思います。

カサゴ

もう腹パンなので、締めはかき揚げ丼ではなく天茶にしました。

最初は山葵で♪

 

色の鮮やかな黄色の柚子胡椒も美味いね!

 

さらに漬物も投下して、サラサラといっしょに食べると美味いんです。

最高の煎茶で終了♪

大満足でした、ごちそうさま。

次回は新しいお店、楽しみにしています。

いつ行けるかなぁ?

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