人生で最もmessyでchaosなうどん屋でした  とみたや

香川県のさぬきうどん巡礼を思いさせるような外観にそそられて、つい来ちゃいました。

どうですかこの激しぶなファサード!

入店、陽気なおじいちゃんが1人でやっています。

暑い!!!

扇風機もクーラー無しです、うちわを渡されますが汗が止まりませんでした(汗)

先客は若い兄さんが1人うどんを食っていましたが、一気に食べて逃げるように出ていったけど??

落ち着いてよくまわりを見てみると、掃除も整理整頓もここには無い世界でありました(爆)

奥の座敷には鉄道模型の線路が敷いてある・・

同行した連れは、お盆・湯呑・お茶の瓶の汚れを見て、完全に固まって顔が引きつっていました!!

一応お品書きみたいなものがあります、ではきしころを下さい♪

奥の方で作っているから見えないけど、だいぶ長く待たされた後に、きしころ登場!

具は、ちょっと酸味のある蒲鉾(爆)と同じく酸味のある小松菜の茎?それにおあげさんでした(泣)

そしてご主人から、花かつおとごまは、袋ごと渡されました(汗)

きしめんも汁も、ぬるくて、汁少ないです!

そして、どちらも味が無い?よく味がわからない、というか激薄いのかなぁ何???

もしかしたら、俺も遂にコロナで味覚障害になったかも!?マジで思いました。

デザートに出してくれた常温で甘くないブドウの味が感じ取れたので、味覚障害ではなかったみたい(爆)

帰りにおじいちゃんが名刺をくれて、また来てねって♪

サービス精神旺盛で明るいのは良いのだけれどねぇ・・・

人生で最もカオスなうどん屋でした。

 


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