松月と木の葉丼  山田屋

2020年9月2日

創業昭和5年(1930年)

名古屋の文化遺産とも言える麺類食堂へ久しぶりに行ってきました。

麺も色々あるけど、多彩な丼ものも人気です。

では清潔な暖簾をくぐって入りましょうか!

昭和風に新しく作った店は多けど、ここはガチで昭和初期なのだ。

焼津の名酒場だった寿屋を思いましました・・・

90年の歴史は、入場料を払ってもっと奥まで見学したくなりますねw

5人だったので奥の座敷に案内されました、ここは初めて、涼しくていいっすね~♪

中庭付きの特等席じゃないですか。

いつの写真だろうか、木のおかもちとゴツい自転車が渋いこと!

麺は小盛りを選べば、丼ものとの2杯は軽くイケますよw

松月

優秀の名月をイメージしたうどんです、おそらく名古屋特有のメニューでしょうか!?

白ダシに海苔と生卵に青菜です、これは連れの注文。

俺は、きしころ(小盛り)と木の葉丼です。

木の葉丼

地方やお店によって鶏肉が入ったり、玉子綴じにしたりと具材も違ったりしますが、

名古屋ではこのように蒲鉾としいたけと海苔が基本で、たまに青ネギや三つ葉なども入ってるのを見かけますね。

味付けされた蒲鉾と椎茸は、いい感じの食べごたえと旨味がたっぷりでご飯がすすみます、

それに海苔の香りがまた良しなのです!

旨いジャマイカ〜♪

きしころ(小盛り)

冷たいきしめんですが、木の葉丼に味噌汁が付かないので、スープ代わりに注文しました(笑)

今回も目とお腹がいっぱいになりました、ごちそうさまでした〜♪

ここは、ユネスコ世界遺産に登録されるまで続いて欲しいとあらためて思いました。

 


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