板前てんぷら 成生

2021年2月1日

志村劇場

久しぶりの志村劇場へ、少し前までは県内客のみに限られていたのですが来られて良かったです

鍋の前

この日は天ぷら鍋の前の席でしたので、火力の調整なんかをバッチリ見ることが出来て勉強になりました

静岡料理

本日のお野菜たちです、ここは野菜も魚介も全て地元静岡産の食材を使用、まさに静岡料理なのであります

スタート

30キロのクエからです、さっと油で一仕事してからお刺身に♪

悶絶、グーの音も出ないわ、まさに天ぷら職人の作る新たなお刺し身ですね!

次は6キロのヤガラを切り身にして、50度の油でやんわりと温めています

ほんのり人肌な、ぬる燗くらいの半生な身、薬味は山葵と優しい豆鼓のような風味がする濱納豆

骨付きのブリっと肉厚な身!なので端っこの太い骨を掴んでスペアリブのようにガブリといきます!

ヤガラの上品な旨味汁がジュワ~で、ニヤケちゃいますねw

そして、ここでいつもなら、大葉を貼り付けた太刀魚の天ぷらが来るパターンなのですが、今回はメバルバージョン♪

天つゆとたっぷりの大根おろしえおのせて、ハフハフしながら天国に行きます(笑)

このオクラの味はヤバイ次元

上手く表現できんけど、隣と顔を見合わせて唸ってました

キス、何枚でも食べられます大好物

アオリイカ、まさにういろうのような食感と甘い味がします

丸茄子は外がサクサクで香ばしい、中は甘くてふわふわでジューシー♪丸ごと揚げるから中に油は全く吸ってません!

この時期の定番のヤングコーンは、身よりもヒゲの方が味も濃くてパリパリで美味いですよね♪

車海老は1尾目と2尾目の火入れを変えることによって、味変をされて提供されます

2尾目の方がより甘く感じるような仕事です

もうすでに、いい感じに酔ってきてますw

飲み物

手前が燗酒、その上に冷酒、横はワインと、いつものように同時進行でやってますw

料理に合わせてソムリエールの中川さんが全てペアリングしてくださるので、俺らは飲むだけ、楽ちんです!

そして次は、丸々と肥えた胴の太いアジでした、これヤバイっしょ♪

悶絶しながらも、ここで前半戦が終了です

素敵なミル貝のサラダで一休みします、イタリア野菜やハーブの花なども入ってスッキリで美味いサラダ、絶品でした!

後半戦開始!

鱗サクサク煎餅の甘鯛、ゴージャスで美味すぎ♪

2つの品種と、2つの温度の違うとうもろこしです

下は熱々の天ぷら、上には冷たいとうもろこし、ハーモニーと甘味の共演

長時間かけて揚げたじゃがいも

皮はパリパリで、中は裏込したかのような滑らかで、マッシュポテトのようになっています!

次の穴子の天ぷらは動画でどうぞ、音声が小さすぎて穴子天をバリッと2つに折るイイ音が聞こえないっすね(汗)

2つに折られた穴子の腹身の方は天つゆと大根おろしで・・

尾の身の方は、手づかみで塩で塩でいただきます

超まいう〜♪

そしてヒメコダイ、もうほんとに酒が進んで困るなぁww

デザートのスイートポテトの味になってますw

最後に車海老の足と味噌、それに穴子の中骨の素揚げで天ぷら終了です、あとは〆の食事になります

〆のご飯

かき揚げ天丼か天茶漬けの2つなんですが、いつも天丼ばかり食べてきたので今回は天茶です

こんな感じで仕上げてくれます、これもジュジューって音が入ってなかったですね(汗)

これでもう完璧に仕上がりました、腹熊猫です(笑)

静岡茶

そして毎回楽しみにしている食後のお茶の時間は、

一煎目に水出しの煎茶、毎回美味すぎます、お茶というより無花果ジュースにしか思えません

二煎目は目の前で作る葛きりに掛川産の黒蜜といっしょに、掛川市はサトウキビの栽培では北限の地だそうです

美味いジャマイカ〜♪

もう何度も来てますが、来るたびに新たな感動をおぼえています、

今回も大満足感動の嵐、ごちそうさまでした〜♪

 


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