平成30年8月 静岡市葵区鷹匠 板前てんぷら 成生

静岡県中部, 天ぷら・天丼

大好きなお店で夕食を誘っていただきました、このためだけに静岡まで行きますよw

外観
そう言えば、初めて来たのはいつだったかなぁ?

ちょっと気になって調べてみると、2012年3月のこの時が一番最初だったと思います

そうそう、ワイン屋の佐藤君の紹介でおじゃました気がします♪

ピカピカだった店も年と共に落ち着いてきて、今では置かれた野菜がまるで油絵のようにも見えます・・

野菜

先ずはビールで乾杯、そして、ともろこしのスープから始まりました

スープ
ビールのあとは白ワイン、そして燗酒に

クエのお造り

クエ1

かつては皮目を炙っておられましたが、最近は皮の部分を油でさっと火入れするスタイル

クエ2
今回も思わず顔を見合わせて唸ったほどの美味しさ!

天ぷらのトップバッターは、毎度おなじみ、名刺代わりの太刀魚天

タチウオ
たっぷりと大根おろしをのせていただきます

これ食べると成生に来てるって実感します、もう最高~♪

次は夏の代表選手のオクラです

オクラ0

こうゆう普通っぽい素材が異様に美味い野田聖子アウトw

オクラ1

天ぷらにすることで到達できる世界、香りが凄い、これはありそうなのに無いわ~!

オクラ2

鱚天、何尾でも食べられますカモーンw

キス

茄子、外側はまるでポテトチップスのよう、パリパリでサクサク、そして中はトロトロ♪

ナス

ヤングコーンって、一部の生産者を除いてほとんどがこれを目指して作っているわけじゃないですよね

ヤングコーン0
間引きした未成熟な二番果、三番果を副産物として収穫したものなので、どうしてもそんなに美味しくないんだよねぇ・・

だけどそれがこうなると別物に変身!

ヤングコーン1

ヒゲがメインです、これは美味いジャマイカ♪

ヤングコーン2
時々じゃがいもを購入している北海道十勝の村上農場さんが、一番果のピュアホワイトで本気のヤングコーンを作ったとSNSで見たので気になってます♪

とても美しい車海老の天ぷらです、そして甘くて上品で儚い感じがなんとも素敵です

えび1

もう1尾は、切込みを入れず、丸まるように揚げて違う食感と味わいに仕上げます

えび2

つま先まで美味!

海老の頭

脳みそも♪

えびのみそ

素麺です

そうめん1

天ぷらの合間のナイス・タイミングでこうゆうのを入れてくれます

そうめん2

このじゃがいもは、小判に見えたよ(笑)

おじゃが

金目鯛の鱗揚げ

キンメ1

毎回同じような天ぷらに見えてもいつも進化を感じます、タレも前より柔らかくなったような

キンメ2
サスエの前田さんとの共同作ですね!

玉葱、ここでしっかり予熱を入れて仕上

いも1

これもかつては、普通に紙の上においていましたね、タレも塗っていなかったと思います

いも2
このスタイルのほうが断然楽しいし、より美味しく感じるよね♪

黒鮑

あわび1

できるなら口いっぱいになるくらい食べてみたいw

あわび2

肝ソースがまた素晴らしいの

あわび3

これは、流石の一言しか出ません

あわび4

俺は冷酒は飲まないんだけど、お隣さんのボトルがとても涼しげで気に入ったので写真を撮らせてもらいましたw

冷酒
思わずジャケ買いしたくなる涼し気な夏酒ですなぁ♪

鱧天

ハモ
肉厚ですが、サックリでフワフワ~♪

今回の大トリ、駿河湾で捕れた海の鰻です!

うなぎ1
見た感じ、皮の色合いが穴子と鰻の中間のように見えます

予熱中の天ぷらが目の前に置かれているので、口にするまでの時間のワクワク感の高まりや味の妄想がヤバイ(笑)

うなぎ2

タレを塗り、山葵をのせていよいよ完成です

うなぎ3

よく見ると岩塩も少しのってます

うなぎ4
絶滅危惧種の鰻を食べるのは、年に2回までって自主規制しておりますが

今年は既に2回いただいているので、これは本年最後にします、おまかせコースなので仕方なかったし(汗)

もちろんめちゃ美味し!

うなぎ5
川の鰻よりも軽く感じるのは素材もあるけど、志村さんの技ありなのでしょうね♪

そして、締めには天茶を選びました

天茶1

鰹節と抹茶の合わさったようなビターな風味のお出汁が、かき揚げの油をスパッと切ってくれます!

天茶2
流石の出来栄えに痺れたわ

葛きりのライブも楽し美味し!

くずきり

そして最後に、お茶処静岡のプライドを感じる素晴らしいお茶が出ました

お茶
これにも唸ってしまった、お代わり下さい♪

またまた大満足です、ごちそうさまでした~!

次回の予約がもう待ち遠しいですw


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Posted by ケイ