バル ラバノで赤身ステーキ食べ比べ

先週の熱帯夜に東区泉にあるスペインバルのBar rabanoへステーキ目当てでおじゃましました。

先ずはアレハンブラのネグロです!

黒ビー
日本の黒ビールよりもずっとスッキリでクリアな感じです、これはいいわ♪

タラとオニオンがのったカナッペと鰯の酢漬け

カナッペ
どちらも旨いじゃん♪

ピリ辛ポテト

ポテト
イモ星人なのでw

これ何だっけ?

ナス
ナスとイワシとポテトのミルフィーユ、美味しかった事だけ記憶してます(汗)

モツ煮

モツ煮
豆も入ってます、良い意味で臭さがあって酒がススム君ね♪

ワインを飲もうと思ってテンプラニーリョをもらったのですが、熱帯夜では全く進んでいかず・・

モヒートに切り替えたらこれが旨い旨い!料理にも合う合う!

モヒート
猛暑の時はこれだね、食中酒としてもバッチリでした。

そしてメインのステーキですが、まさか北米のアンガス牛がラインナップされてるとはビックリ!

せっかくなので目当てだった熟成牛と食べ比べしましょうか♪

北米アンガス牛

アンガス1
お見事、実に美味そうジャマイカ♪

おお~うめぇ~噛めば噛むほど系です、どストライク!

アンガス2
後からシェフに聞いたら小さめな個体だったそうです、仔牛っぽいミルキーな味わいがしました。

こちらはさの萬さんの熟成牛(ホルスタイン)

熟成ホルス1
出てきた途端に熟成牛独特のトウモロコシのような穀物臭的な香りが鼻腔をくすぐります。

焼き加減はブラック&ブルーでお願いしました♪

写真だとわからないけれど表面一層だけは濃い焼き色で中はレアでしっとりした仕上がり!

熟成ホルス2
めちゃくちゃ旨いです、熟成のせいでとっても風味豊かで柔らかくなってます。

ある意味、牛肉の生ハムみたいなもんでしょうか!?

こういった赤身肉だったらいくらでも食べられますし、太る気がしないね(笑)

どちらのステーキもそれぞれの味わいがあって最高でした、またステーキが食べたくなったらココに来ます。

ごちそうさまでした。

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