天ぷらと海鮮料理 博

お店の前でウロウロしている短パン姿で日焼けしたイカツイ男達、

絡まれないように目を合わさないで入店しましたw

店
そしたら奴等も入ってきたよ!

明るい店内でよくよく見たら清水エスパルスの皆さんでした(爆)

博は、海鮮料理とカウンター天ぷらを楽しむお店です、お座敷席も2つあります。

我々二人はカウンター席へ、エスパルスの皆さんは背後のお座敷でした。

先ずはトリビー♪

ビア

お通しは、今が旬のじゅんさい

じゅんさい

そしてお刺身から、上等なウニでした

ウニ
写真は忘れたけど、ビールの次は和食に合うアルザスのGYOTAKUで!

マグロも好きな部位から選ばせてもらいました、白身は静岡のコチ

刺身
んんめぇジャマイカ~!

そう言えば、イカもたのんだのに来てないじゃんって今気づくw

鴨ロース煮

鴨
しっとり柔らかで絶品!

鴨に合わせて初亀のべっぴんさん、お皿も酒器も全て備前の同じ作家さんの作品

酒
バッチリ合う合う♪

立派な興津鯛の一夜干し

ご主人

興津鯛(おきつだい)は静岡県中部でのアマダイの異名。単にアマダイのことを指す場合もあるが、

一般的には一夜干しにしたものを興津鯛とよぶ。興津の名産。

徳川家康がこれを食べ、調理した(あるいは献上した)奥女中の「興津の局」(おきつのつぼね)の名を取って興津鯛となったという。 ただしストーリーにはいくつかバリエーションがあり、

家康が興津を訪ねたときに食べたのでこの名がついた

家康が食べたのは江戸城で、そこに興津という名の女中がいた

そもそも家康は関係なく、駿河湾で美味しいアマダイが取れたので名産となった

など諸説があり定かではない。

しかし馬琴道中記に、「このあたりもみじめずらし興津鯛」の句が残っていることなどから、

江戸期にはすでに定着した名称であったことが伺える。

アジの干物などでは二枚に開いて半身に中骨を残すが、興津鯛は中骨を取り去ることが特徴的で、さっと炙って食べる。(Wikipediaから)

二人で頭の部分と尾に近い部分とを焼いてもらいましたが、最高でした。

当たり前ですが頭と尾では全く味が違いますね、こんな食べ比べは楽しいものです!

頭
この後はお好み天ぷらをいただいたのですが、

熱々をすぐに食べたかったので写真は撮ってないです。

そして最後の締めは、贅沢に活け車海老のかき揚げ丼に、ご飯少な目でね♪

天丼
お安くはないですが素材はどれも素晴らしいですね、

最小限のシンプルな調理法で美味しくいただくスタイルのお店でした、ごちそうさま~♪

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Posted by ケイ