寒い夜は火鉢にあたって旨い魚で熱燗をきゅ~とね♪ 寿屋 酒店 5

2020年8月25日

台風並みの強風の過ぎた翌日、御前崎産の最高の初鰹を求めて寿屋さんへ

まだ吹き返しの風で入り口のガラス戸がガタピシ大きな音を立てていました

そしてすきま風が寒いこと、さっそく杉錦を1本つけてもらってキュ~とね♪

酒
さすがにこんな夜なのでお客は俺一人の貸切状態w

座敷席とその奥にもう一つの調理場があって、そこでは煮物や揚げ物を女将さんが調理します

店内1

寒いから目の前の座敷に移ろうかどうしようかと考えていたら

座敷

焼き魚用の七輪で起こした炭でなんと火鉢を用意してくれました

火鉢
子供の頃を思い出すなぁ懐かし~温かくって涙が出そうだ

ところが、強風で漁に出られないから目当ての鰹も含めて地魚は全滅でした(泣)

なので今日はマグロです(笑)

マグロ1
これが中トロと赤身でヤバイくらい美味かった、大盛りご飯下さいって言いたい(ご飯はありませんのでw)

刺身には大根のツマの代わりにオニオンスライってのが焼津のスタイルです

地タコ

タコ
何もつけなくても美味しさが口いっぱいに広がります最高!

太刀魚の尻尾の方が残っていたので入り口の脇にある七輪で焼いてもらいました

七輪
七輪の右にある大きな家具のようなのは氷で冷やす昔の冷蔵庫で、魚もビールもこれで保冷しているんです!

尻尾だし今日は揚った魚じゃないから美味しくないよって言いながら焼いてくれましたw

太刀
食べたらこれが美味しくなくて何が美味しいの?ってくらいに旨かったです(笑)

本日出来るメニューでまだ食べていないものは、おでん(豚の顔肉)と焼津名物の鰹のへそ(心臓)だけ

鰹のへそ
ここのへそは牛蒡といっしょに味噌で煮てあって絶品なのです♪

生臭さゼロ!噛み応えが凄いの、そして味噌の塩梅が丁度いい感じ、酒泥棒です!

お勘定はお皿とお銚子を数えて計算するスタイル

2本目からは喜久酔に変えてこの日は4本だけいただきました、ごちそうさま~♪

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