華音でラヴィンニュワイン会

ラヴィンニュさんが四川料理の華音でワイン会をすると聞いて驚きました!

華音さんの四川料理は大好きなので時々おじゃましているのですが、

普通はワインに唐辛子は合わないですからねぇ・・逆に興味津々での参加です。

戸崎シェフ
戸崎シェフです、初めて見た時はなかり怖かったです(笑)

6人がけの掘りごたつ×3で18人のまったりとくつろげるワイン会でした

セット

主催者ラヴィンニュ静岡店の佐藤店長

佐藤君

テーブル
最初はこれです、乾杯♪

20年以上も前、「パリ」で最初に自然派ワインのワインバーを始めた男、ジャンピエール・ロビノの

ロペラ・デ・ヴァン レ・ザネ・フォル

ムニュピノペティアン
シュール・リーで熟成、瓶内2次発酵、手作業でデゴルジュマンをしています。

4つの前菜に合わせ、ピノドニスのロゼのスパーリングでスタート♪

優しい飲み口、果樹味たっぷりで包容力の大きなワインです。

料理名は憶えていないので適当ですのであしからず(爆)

ツブ貝とホタテの和え物、最高です!

貝

砂肝の四川風旨っ!

砂肝

豆腐と金華ハム、これはいつも食べてます

豆腐

蒸し鶏の四川風、とても複雑な味わいです独特の香りと辛みがたまらん♪

蒸し鶏

萬幻豚の黒酢の酢豚、付け合せはビオファームまつきのターツァイ

酢豚
これもここでよくいただく料理、鉄板の旨さです♪

ロワールの自然派を代表する生産者のひとり、クロード・クルトワの息子

ジュリアン・クルトワ オリジネル07 

クルトワ
ムニュ・ピノー100% 2007年は樽熟成・樽発酵で24ヶ月、複雑な香りと旨み、強めの酸が特徴。

本来の飲み頃はまだ先だと思いますが、ワインの酸が黒酢の酸に合うねぇ~♪

浜名湖産カキとキノコ

カキ1
パリ生まれで親の世代からビストロを経営していましたセルヴニコラ・カルマラン、

祖父母が葡萄を作っていたいた南西地方コンプリエスで2003年40歳から、

友人のシリル・アロンソやフィリップ・パカレ、マルセル・ラピエールなどに教わりながらワイン造りを始める。

セルヴ白’08 ふくよかでボリュームの大きな旨味たっぷりなワイン

セレヴ
加熱して旨味を凝縮したカキに負けません、ナイス!

浜名湖産カキが大きく育ってきています、最高よ~♪

カキ2

見たこともないビオ野菜がてんこ盛りのサラダ、激旨です!

サラダ

海老のスパイス炒め

海老
殻付きの海老を、八角・シナモン・陳皮・クローブ・山椒・黒胡椒・ピンクペッパー・ローリエetc

で炒めた強烈にパンチの効いた料理。

好み、旨いです~♪

でもこんなものに合うワインはあるのか?

海老ワイン
ありました!!

地元品種を追求し続けるガイヤックの自然派リーダー、ベルナール・プラジオル デュラス赤’08

ほとんど作られていなかった古い地元品種デュラス100%の珍しいワイン

何だかよくわからん味だけれど、この料理にだけはメチャメチャ合うんですよ(笑)

そうそうインドカレーにも合いそうな気もします。

牛ハラミ、味噌のようなソースの味が濃過ぎてイマイチでした(汗)

牛ハラミ
ポテサラにさしてあるクワイのチップは旨い!

最後の料理は、この店では全ての客が注文する看板メニューの麻婆豆腐のアレンジ

マーボ1
5穀米といっしょにいただきます。

豆腐のかわりに白子を使ったスペシャルバージョン!

マーボ2
でもいつもの辛み痺れ度を10とすると6.5くらいかな、それでも他店では激辛レベルですが(笑)

ジャンバティスト・セナ ル・ボワ・デ・メルヴェイユ’08

メルヴェイユ
暑くて乾燥した年だった2008年ヴィンテージは乾燥に強いカリニャンの古木をメインに使った色の濃いしっかり骨格のある赤ワイン。

パワフルでボリューム満点なので麻婆豆腐(麻婆白子)にも負けません♪

マーボ3
めっちゃ旨いがな♪

紹興酒のプリン、上にはワインで煮たイチジク

プリン
最後まで手抜きなしです、ごちそうさまでした。

四川料理と自然派ワインの組み合わせは合わないと思って参加したけれど、

マジでワインがかなり頑張ってました、相性も良かったです!

佐藤店長・戸崎シェフは今回の企画のために約1月前から料理とワインのマリアージュを色々と試していたそうです、

これぞプロの仕事だよね、素晴らしい会をありがとうございました。

華音居酒屋 / 新静岡駅静岡駅日吉町駅

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