第2回カルネヤ in 名古屋

今回も東京神楽坂の肉系イタリアン「カルネヤ」の高山シェフに出張していただき、

東区泉の『ラ・ベンタ・デ・ラ・フエンテ』で肉祭りが行われました(笑)

第1回の様子はこちらね。

ウェルカムドリンクはレブヒート(ドライシェリーのハイボール)

ハイボール
初めて飲んだけど暑い時にはいいっすね!

今回のメニューとワインリスト、ハイいつもの通り前菜からメインまで全てが肉・肉・肉なのだ!

メニュー
これを飽きさせないで最後まで食べさせるんだからホントに凄いシェフだ♪

おかわりは炭酸なしのマンサニージャ、冷たくて旨め~

シェリー

今回のお肉達です、萬幻豚の塊は既にロースト中でした。

お肉達
塩・麹でマリネした鶉と、その隣はさの萬さんの45日熟成肉。

牛肉からは熟成肉特有のトウモロコシのような香りが漂っています。

乳牛ホルスタインの四ヶ月熟成肉

肉塊

イサミン(高山シェフ)のご挨拶

いさみん

そして宴の開始です、ロゼカヴァで「サル~♪」

サルー
今回は30人のゲストが4テーブルに別れてのスタイル

オイラのテーブル6人とイサミンで再びサル~♪

ウノマスサルー

おつまみは、ハモン・イベリコとモルシージャ(スペイン版のブータンノワール)

ハモン
久しぶりに旨いハモン・イベリコを食べました、モルシージャも甘くて絶品!

蝦夷鹿のカルパッチョ

カルパッチョ
実は夏の蝦夷鹿って美味しいの!

めちゃ軽いからお肉を食べている感覚は全くなく、まさにサラダ、1品目にふさわしいね!

生肉に厳しい目のご時世ですが、岩手短角牛のタルタルは外せませんよね、さすがにレバ刺しは出ませんがw

タルタル1
表面だけ火が入っていますが・・

中はこんな風!

タルタル2
短角牛の赤身は生が最高に旨いです、この味付けがカルネヤさんの味。

鶉うんまい!

ウズラロースト
麹の甘味が何とも言えませんでした、辛口の日本酒でも合うね。

アンドゥイエットのオーブン焼き

アンドゥイエット1

色んなモツがたっぷり、ガツンとパンチのあるソーセージなのだ♪

アンドゥイエット2
しっかり目の赤ワイン下さい♪

ゴッチャポントの小城さんに飲ませていただいたこれが今日一!は~と

cent
ごちそうさま♪

モツのラザニア

ラザニア
隠し味に白味噌が入っていて斬新なのに懐かしい味、これまた美味いジャマイカ~♪

骨付萬幻豚のロースト

黒豚
ピンボケでしたイサミンすまん

そして切り分けると・・

まさに威風堂々のカットだ!

トンテキ
緑の部分にはハーブが詰まっております。

これはやられました、肉も脂もぱねぇ~最高です♪

4ヶ月熟成牛はこの分厚いカットで、ステーキはこーでねぇ~と!

ステーキのカット
まさにアメリカのステーキハウスだね(は~と)

炭火で焼き焼き中~♪

肉焼き中

時々指で肉を触りながらながら焼き上げてました、肉焼き職人の技にうっとり(笑)

肉焼き1

完成~!

ビステッカ

あっさり軽い赤身肉なのでパクパクいけちゃうんです、そして熟成香りが鼻に抜けていきます。

ビステッカ2
冷めて温度が下がると、香りは減るけど旨味や味わいの輪郭がはっきりしてきます!

赤身の旨味に一度ハマってしまうと、脂のサシの入った高級牛肉はもう食べたくなくないかな。

ワイン王子様の持って来られた子達、残念ながらこの日はお眠さんでした。

バレンティーニ
貴重なビオワインをありがとうございました。

最後のお肉がキター!

カツレツ1
やまけんさんの写真に負けてないナイスなスマイルショットでしょう(汗)

45日熟成牛のパレルモ風カツレツ

カツレツ2
これはさっきのビステッカよりも肉質からの旨味が大石蔵之介♪

しかもパン粉が脂を吸って旨味を逃がしませんからね、ブラボー♪

麺
〆の炭水化物はとてもシンプルなスパゲッティ・カチョ・エ・ペペ

今回も最高のお祭りになりました、イサミン来てくれてありがとう♪

お開き
是非とも第3回目もよろ肉ってことで!(笑)

お世話になったラ・ヴェンタ・デ・ラ・フエンテの皆様、素晴らしいサービスをありがとうございました。

お店
dannnaさん、また企画してね~!

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