奥三河で見た事の無い鰻丼を食べる やよい

愛知県の車やバイク好きの聖地の一つに奥矢作湖があります。

学生の頃は毎週末の深夜に走っていたなぁ~(遠い目)

その奥矢作湖ダムのすぐ下にある小さな町が小渡です。

これまでは通過するだけで、全く知りませんでしたが・・

山
車の入る事の出来ない細い路地にある鰻屋さん。

煙突から鰻の焼ける良い香りが誘っています、マジでよだれが(笑)

のれん
左が表通りです

山から引かれた流水で臭みを抜いてもらって、さらに美味しいウナちゃんになるのです。

生簀

やってきました~♪

ここの「うな丼」ですが、頭と尻尾が蓋からはみ出してます!

丼

一匹分の鰻を使った豪快なうな丼に、とろろ昆布の吸い物と漬物付でした。

オープン
なぜ「肝吸い」ではなくて「とろろ昆布の吸い物」なのかは後でわかります。

大体、うな丼に頭が付いてるのも珍しいですよね!

頭

更に、よく見て下さい、肝までもそのまま付いた状態で焼かれております(笑)

肝側
そう、だから肝吸いでは無いのでした。

こんな肝焼きは初めてですよ、これ美味しいジャマイカ~♪

肝
炭火で焼かれたこの鰻ですが、臭みは皆無であっさりしてるのが印象的、そしてふっくら♪

表面がバリっとした焼きの強いタイプでは無いですが、私はギリオッケーです。

タレの味が薄味なのもナイス♪

初めて経験したお頭と肝付きのうな丼でしたが、

おいしゅうございました、ごちそうさま。

食事処 やよい うなぎ / 豊田市)

人気ブログランキングへ←ポチッとクリックよろしく♪

関連コンテンツ

愛知県,

Posted by ケイ