かつ丼  桜蕎麦 河内庵

意外な蕎麦どころ静岡市

江戸で栄えた蕎麦も、原点は駿府(静岡)の蕎麦。

大御所家康公と一緒に江戸入りしたそうです。

3代将軍家光が、祖父家康の遺志をついで駿府城下に浅間神社の再建を命じたのは寛永11年(1634)のことで、

諸国から建築各分野の名工が駿府に招かれた。

その一人が河内国(大阪府)石川郡から呼ばれた河内屋彦兵衛だった。

社殿の建立は数十年にわたった。彦兵衛一家は駿府に住み着いて、

その子孫が284年前の享保元年(1716)、門前町で蕎麦屋を開業したのが『河内庵』の起こりという。

店
創業284年の『河内庵』は、昭和20年の戦災で焼けたとはいえ、黒光りする店内は芸術品のような美しさだ。

(そばの散歩道 にっぽん蕎麦紀行から引用)

そんな由緒ある創業300年の蕎麦屋さんでのお昼ごはん

かつ丼1
この時の俺は猛烈に腹ヘリコプター

つい「かつ丼下さい」と言ってしまった(笑)

かつ丼2
次回は名物の「そば寿司」を食べてみますねw

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