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ド迫力!3Dとんかつ  とんかつの蝶屋

創業大正14年の人気店、お昼はいつも満席で待ちがあります、ご年配の三兄弟が元気に接客していて気持ちのよいお店でした。

この店の前を、毎週5・6度は歩いて通っていますが、今までは気になりませんでした。

というのも、このすぐ近くに俺の行きつけのMYとんかつ屋「三笑」があるからです。

ところが先日ネットサーフィン中に偶然あの超有名な《やまけんの出張食い倒れ日記》で、この店の3Dとんかつの日記を読んでしまったら、もう我慢できなくなりましたw!

↓この暖簾の幅しかないスーパーナローな店内はまさしく鰻の寝床、カウンターに座ると後ろを人が通る度にいくらお腹を引っ込めても、人が背中に触れずに通ることは不可能なのです(笑)

蝶屋

とんかつライスは並1700円・上1800円・特上2000円とあって、違いは肉の厚みだけです。

やまけんさんのお勧めの特上と、150円で少しの葱と豚ミンチが入った赤だし(赤味噌の味噌汁でこれが旨い)を注文。

この店のとんかつには、キリンビールの大瓶に入った特製のケッチャップがたっぷりかけられて出てきます、それにスダチとマスタードと特製ソースをかけていただきます。

特上

厚さが4センチ以上はある巨大な肉塊を喰いちぎって食べる野生的なとんかつで、いかにも肉を喰ってるって気にさせられます。

それにしてもどうですかこの肉のでかさ?・・・・20分かけて揚げるので余分な水分が抜けて肉の旨味が凝縮しています、

衣と肉の間に空間があるのはそれだけ水分が抜けて肉が縮んだ証拠ですね。

衣は長時間揚げられて薄くなっていてカリカリのクリスピー、全然油っこさがないので、このサイズでもどんどんいけちゃいます!!

とんかつにスダチの風味がすごく合うんですね、今度は家でも真似してみよう♪

キャベツが減ってくると、わんこ蕎麦のように勝手に盛り足されます、しかも素手で鷲づかみのキャベツ(笑)

アップ

俺は十分に楽しめました、お腹もいっぱいだ~♪

とんかつの経験値が少し上がりました(笑)

柔らかい肉じゃなきゃダメという方と、ケチャップが苦手な方にはお勧めできませんが、肉をがっつり喰らいたい人には是非試してほしいと思いました。

一人で行く時は、揚げるのに20分かかるので本とかを持っていった方がいいですね、俺は前日に買った『望みは何と訊かれたら:小池真理子著』で読書タイムしてました。

とんかつの蝶屋

住所:静岡県静岡市葵区呉服町2-7

電話:054-253-1739

営業:11:45~20:00

定休:月曜日

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