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日本一旨い馬瀬川の鮎!

清流として知られる全国十七河川のアユを食べ比べる「利き鮎(あゆ)会スペシャル in TOKYO」が東京都港区のホテルであり、馬瀬川上流漁協(下呂市馬瀬名丸)の出品したアユが並みいる強敵を破り、日本一の座を獲得した。三年前の台風被害から立ち直りつつある同漁協の組合員らは、明るいニュースに沸いている。

 高知県友釣連盟が、毎年開いている味比べコンテスト「清流めぐり利き鮎会」が今年で十回目を迎えた記念に、日本一決定戦を開催。過去のグランプリと準グランプリ河川のアユを集め、塩焼きの味で競った。馬瀬川上流漁協は二〇〇二年の準グランプリ。県内からは和良川漁協(和良川)、郡上漁協(長良川)も出場した。

 十七河川を四ブロックに分けた予選で、馬瀬川は高知県の四万十川などを破り、県勢で唯一決勝に勝ち上がった。決勝では匹見川(島根)、安田川(高知)、揖保川(兵庫)の三河川と対戦。漫画「釣りキチ三平」の著者で日本友釣会連盟会長の矢口高雄さんら五人の審査員が、姿や香り、ワタ(内臓)など五項目で点数をつけた結果、馬瀬川がグランドチャンピオンに輝いた。

 馬瀬川は〇四年の台風23号で川が荒れ、釣り客が減少。今年は復旧工事が一段落し、釣り客もようやく回復してきた。田中義春組合長(65)は「非常に勇気づけられた。森林や流域の手入れを進め、自然豊かな川を取り戻していきたい」と喜んでいる。

以上(中日新聞:福本雅則)より

馬瀬皮の鮎

馬瀬に住む親戚が自ら獲った鮎を送ってくれました(喜)!

スイカやメロンに似たフルーツの香りがしますよ、

馬瀬川のいいコケを食べているからでしょう♪

さっそく塩焼きにして日本一の味を堪能しました、

身もワタも卵も最高にまいう~でした!!

鮎塩焼き

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