Killepitsch(キレピッチュ)

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キャップデュッセルドルフ名物のお酒だよ

ドイツ語の意味は『酔っ払い殺し』とのこと

←左の写真は瓶のキャップを真上から写したものですが

なんとショッキングなイラストなんでしょう

ちょいとビビりましたよ(((( ;゚д゚)))

キレピッチュは、1858年に創出されたハーブ・リキュールで、アルコール度数が42%の強いお酒です

数十種類の果実、野イチゴ、薬草をアルコールに溶かし込んでつくられます。

見た目は濃い茶褐色で、少しトロッとしていて、飲むと味はなんとなく養命酒に似ているんです(爆)

甘さと、多くの異なるハーブの香り(薬草臭さ)がハマルと癖になりそうな気もします

デュッセルドルフの旧市街には同名のバーがあって、そこを含めて4軒でしか飲めないらしいです。

混雑してくると、店の外から小窓越しに注文ができて、外で立ち飲みしするのがデュッセルドルフのスタイルなのだそう。

Killepitsch

私は現地でドイツ人からお土産にいただいたのですが、日本では売っていないみたいなので、

癖になってしまったら養命酒で代用するしかないのかな(爆)

Killepitschのウェブサイトはこちらですhttp://www.killepitsch.de/

薬草がいっぱい入っていても身体にいいのか悪いのかよくわからんなぁ♪

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