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マルセイユからブツ(白い粉)が届いた・・・

マルセイユ・コルシカ連合の師匠から、突然送られてきた1枚のポストカードと白い粉。

オーイ♪やばいよ♪やばいよ♪(;´Д`)

カードにはなかなかの上物だと書いてあった・・・

指の先に少しだけつけてなめてみた、なるほど確かにこの辺りじゃぁまずお目にかからない上物だったぜ。

甘くてまろやかな味にびっくりしました、使うのが楽しみです。

師匠メルシー!

マルセイユからのブツ

師匠によると、アルルと地中海に挟まれたカマルグ湿原地帯で生産されたブツらしい。

ブツ

ネットで調べてみました。

それによると、地中海を望むローヌ河口のデルタ地帯カマルグ西部にある塩田“エッグ・モルト”では、ローマ時代から塩の生産が行われてきました。

カマルグ産の塩は美しい白色で、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどのミネラル分を含んでいます。

なかでも最初に塩田の淵に現れるペルルドセルは、その繊細な結晶を手作業で採取したいわゆる“塩の花”料理の風味を際立たせます。

カマルグ地方の水辺の風景を美しいイラストにした胴体は紙筒で、蓋はコルクです。

とてもやさしくて、おしゃれなアイテムです。

バナー←料理は塩加減が大事です、よいお塩を使いましょう。ぽちっとクリックしおっか(爆)!

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