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パエリアと剣先いかでディナー Maziere

2020年12月24日

「晩御飯に食べにおいでよ~♪」

イカの残りがまだあったので、ブラザー(in low)に電話した。

そしたら、「夜はパエリアを作ることになっているから、イカとワインを持ってこっちへ来て!」と言われた、

彼は調理好きなのだ。(主にイタリアンが得意)

今日は午後から子供とカラオケに行く約束をしていたので、夕食前に2時間ほど熱唱してお腹を減らした。

(今回のカラオケの点数は88点でトップだった)

パエリア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからいつものワインショップで、

パエリアに合うワインを選んでもらったよ。

サフランの強い料理は普通の白だと負けてしまうので、

おすすめは赤か、風味の強ーい白ワイン、ということでコレを選んでもらいました。

見た目で、色も香りもすごく濃くてびっくりした。

飲んでみると紹興酒のようなボディのきいた濃いワインで、実際にパエリアとの相性のよさにはマジ驚きました!

ワイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生産者 :ジャン・ミッシェル・ラブイグ

ワイン名:フランス・テーブル・ワイン 白(辛口)

葡萄品種:グルナッシュ・ブラン

地方  :南フランス・ピレネー山脈の北東

フリット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残ったイカの中で1番大きなヤツだけは刺身にして、

残りはホタテといっしょにフリットに。

高温のオリーブオイルで衣がカリッと、中は半生になるように軽くサッと揚げただけ!

この食べ方が、剣先イカの甘味と柔かさが一番楽しめるような気がしました。

 

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