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Alsace(アルザス)

2020年12月25日

「タルトフランベ」が食べたてみたい!

ある日記で初めて知った料理です。

ドイツとの国境近くフランスのアスザス地方の郷土料理

薄いパン生地にベーコン・玉葱・クリームを載せて焼いたピザにたいなもの・・

こんな食べものです(勝手にリンクすいません)

食べてみたいぞ!

ネットで調べてみたけど、コレを食べさせてくれるレストランは少ない・・・・

そんな中でも俺が特に気にかかった店がある

京都にあるフランス食堂「アルザス」

いろんな方達のブログを読むとメチャクチャ旨そうなんですぅ!

しかも安い!

京都ならそんなに遠くはないぞ、

讃岐うどんを食べるために香川まで行ってしまう我が家なので楽勝だぜ!

さっそく予約をと電話してみたけど

3日間で20回くらい電話したけどNO ANSWER

ネットでさらに調べてみたら8月はバカンスらしい・・・・ったくフランスかよ!

ここは9月になったら絶対にリベンジしてやる~♪

そんなこんなで、

アルザス料理について相当な時間を使って調査していたんだけど

必ず検索エンジンにHITしてくるのが「シュークルート」って郷土料理。

シュークルート(choucroute)

細切りのキャベツを塩漬して発酵させたもの。

これを使った料理もシュークルートと呼ぶ。

ドイツ語ではザウアークラウト。

ソーセージなどの豚肉加工品とジャガイモなどと一緒に煮た料理はアルザス地方の名物。

「タルトフランベ」は来月以降までおあずけするとしても、

「シュークルート」なら近所にあるドイツ製法のハム&ソーセージのお店

「Alsace(アルザス)」で食材を買えば料理出来るじゃん♪

ココのご主人は本場アルザスで修行されていてソーセージもベーコンもマジ旨いんですよ!

お店のウェブサイトはhttp://www.alsace.co.jp/

Alsace(アルザス)

 

 

 

 

 

 

 

今回のお買い物はこの4点

ソーセージ

 

 

 

 

 

 

 

『白いソーセージ』

『アルザスのベーコン』

『マスタード(ヘンデルマイヤー)』

『ザワークラウト』

もちろん本場で食べた事はありませんので、

ネットで調べた色々なレシピを総合して自己流で使って作ってみましたよん

①玉葱とマッシュルームをオリーブオイルで炒める。

②ジャガイモと人参を電子レンジで下茹でする。

③シュークルートを軽く絞って鍋に入れる。

④全部の材料を鍋に入れてお水をひたひたになるまで入れる。

⑤固形ブイヨンと白ワインを少々、ローリエの葉を適量入れて沸騰したら弱火で10分煮る。

後は好みで塩胡椒で味を調えるつもりだったけど、

何もしなくても超美味しかったので今回は何も入れていません。

マスタードを添えていただきます。

思った以上に美味しくできて大満足

たぶん素材のせいですが

いじりすぎないでシンプルに調理したのがよかったのかも

なんとか本場で食べてみたいものです。

シュークルート

 

 

 

 

 

 

 

もちろん冷えた白ワインとともに

白

 

 

 

 

 

 

 

今回は少しだけ料理にも使った(もったいない)

無農薬無添加のブルゴーニュ産

VDT”アリゴトン”

生産者はドミニク・カトリーヌ・ドラン

少し微発泡です

瓶の中で発酵中なので開けた時によって味が違うよ♪

今日はリンゴジュースのような爽やかな香りで美味しい!

やさしくいい酔い方が出来ます♪

ワインプラザマルマタで買えます。

(クリックでアップに)

白1白2

 

 

 

 

 

 

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