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無人駅で蕎麦の楽しみ  一宮 百々や

2020年12月25日

清水の次郎長一家で有名な「森の石松」、

その石松の出身地、遠州の小京都といわれる森町にある無人駅。

天竜浜名湖鉄道の遠江一ノ宮駅には今は使われていない昭和時代の駅舎を改装した蕎麦屋があります。

駅は無人ですけど電車の発着はあり、店の裏側はホームになっています。

田舎の素晴らしい空気と風景、

もちろん美味しいお蕎麦とお酒も

さらに電車旅の気分を味わえるなかなか珍しい店舗の形態。

癒される場所見ーつけた!

お店の名は「一宮 百々や」

あのテレビや雑誌で有名な高橋名人の達磨グループです

いわゆる先日行った「安曇野翁」と同じ翁系と呼ばれるお蕎麦屋さんです。

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一宮 百々や3一宮 百々や4

 

 

 

メニューは翁系らしく「ざるそば」と「田舎そば」の2つだけ、どちらも800円。

11時から売り切れまでの営業です。

写真は「田舎そば」、

見た目も味も先日食べた安曇野翁によく似ています。

さすがにまいうーの逸品!

蕎麦湯だけはもっと濃い方が好みだけど・・・

電車好きにも蕎麦好きにもたまらないお店です、

できれば電車に乗って食べに来てみたい!

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一宮 百々や

住所 〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮2431-2

電話番号 0538-89-7077

営業時間・日 11:00 – 16:00、火曜定休(祝日の場合営業)

 

 

 

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