釜揚げつけそば

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白水、昨日の12時50分ころ、少しだけ開いているシャッターと自動ドアから手動ドアに変身している重いドアを勝手に開けて入って行く、この店ではこのくらい強引でないといけない。

まだお湯を落とす前だったのでなんとかセーフ、未食だったつけそばを注文。

「ちょっと食べてみて」と先に釜揚げの試食が出て来た、水でしめていない分ヌルッとした舌触りとフワァとしつつも腰の強いた食感でまずまずおいしい麺でした。

ただ釜揚げのうどんと決定的に違うのがカンスイを使っていることで、いくらフレッシュなお湯に移し入れて提供したとしても、麺に付いた打ち粉がカンスイの匂いを吸ってしまう欠点がある。

。以前にもけいこでつけそば食べたがあちらは極太麺なので強烈なカンスイの匂いがして臭くてとても食べられたものではなかった。(その1食で幻のメニューになったらしい)

その後食べた「水で締めた方の」つけそばはとても美味しかったです。

天然カンスイってどんな匂いがするのか知らないけれど、それ使うと匂いは消えるものなのでしょうか?

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